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REPORT

 

 

2011年1月18日(火)・19日(水)

協力:電気事業連合会

2011年1月18日、19日、「青森の冬の食材と電気のふるさと見学会」が開催されました。
開業したばかりの東北新幹線に乗って首都圏から青森を訪れた16名のみなさんといっしょにめぐった
1泊2日のツアーの様子を紹介します。

  ツアー初日/A-FACTORYから古牧温泉青森屋へ

■■ ガレットとシードルで打ち解けて

 お昼前、新幹線から新青森駅に降り立ったみなさんの第一声は「寒いっ!!」「空気がちがいますね〜」。
 さっそくバスに乗り込んで、A-FACTORYに移動。2階の「ガレッテリア・ダ・サスィーノ」で昼食をいただきました。
 県産そば粉のガレットと津軽りんごのシードルに舌鼓を打ち、食事が終わる頃には、すっかり打ち解けていました。

■■ ねぶたの迫力に圧倒!!

 新青森駅では青空だったのに、食事を終えて外に出ると、一面の雪。
  雪の降り積もった地面におそるおそる足をおろし、慎重な足取りで、「ねぶたの家 ワ・ラッセ」へ。

 2階の展示室に上がると、ねぶたの大きさ、色彩の豊かさに圧倒され、代わる代わる前に立って記念撮影。ねぶたの構造を説明しているコーナーでは、「ねぶたって、和紙でできているんですねぇ!!」とじっくり見入っていました。
 見学の後は「りんご学講座」のため、再びA-FACTORYへ。少し雪に慣れた帰り道では、「雪がサラサラ!!」と手触りを楽しんだり、八甲田丸を背に写真を撮る余裕が生まれていました。

■■ 品種によって、こんなに違う!!

 「りんご学講座」では、ジュニア野菜ソムリエの資格を持つ弊社専務の対馬が講師となり、6種類のりんごの食べ比べをしていただきました。

ジョナゴールド、ふじ、葉とらずふじ、王林、

金星、名月の6種類を食べ比べ


 「同じりんごでも、こんなに違うの!?」と、品種による色・味・香りのちがいに、一同びっくり。好みのりんごも十人十色のようで、おしゃべりも弾んでいました。
 初めて見るアップルカッターに「すごい!!」の声も。

■■ A-FACTORYでショッピング

 「りんご学講座」の後は、A-FACTORY1階の「フード・マルシェ」でお買い物。

 おみやげ用に、自分用に…と思い思いの品を選んでレジへ。
  「見てると、あれもこれも欲しくなっちゃう」と、いろいろ手に取ってかごに入れる人、じっくり吟味して選んでいる人。「かわいいお店〜♪」と内装を眺めている人。中には、早々に買い物を終えて談笑している人もいました。

 それぞれに、A-FACTORYを楽しんでいただけたようです。


■■ 古牧温泉青森屋でお祭り満喫

 今日の宿である古牧温泉青森屋まで移動の車中、エルサーチ社長の蒔苗が青森の食材や気候、習慣などについて話しました。「へぇ〜」と納得したり、「そうなんだ!!」と驚いたり。バスで2時間近くかかった道のりも、少しは短く感じていただけたのではないでしょうか。

 旅の楽しみは、なんといっても食事です。この日の夕食は青森屋の食事処「みちのく祭りや」で。
 テーブルには、地元の食材にこだわった料理がずらりと並び、あちこちから「おいしそう♪」の声が聞こえてきました。
 おいしいだけでなく、ボリュームもたっぷり。かなり大食派の私も大満足でした。

 食事タイム後半は、青森ねぶた、弘前ねぷた、八戸三社大祭、民謡など、青森各地のお祭りや民謡を楽しみました。

 鮮やかな色とお囃子に包まれ、お祭り気分を満喫。
 最後はお客さんも法被を着てステージへ。よさこいやハネト体験で、本当のお祭りのように盛り上がっていました。
 食事と祭りを楽しんだ後は、温泉へ。ツルツルしたお湯の手触りに「美肌になれそう」。月夜に星空の露天風呂にゆっくり入り、旅の疲れを癒しました。
 

ツアー2日目/電気のふるさと見学と長芋収穫体験

■■ 電気のふるさと・六ヶ所村へ

 2日目は、電気のふるさと見学会として、六ヶ所村の原燃サイクル施設見学からスタート。
 はじめに、六ヶ所原燃PRセンター・センター長の宮田さんに、六ヶ所村や原燃サイクル施設の成り立ちについてお話をうかがいました。首都圏から訪れた参加者に合わせ、首都圏の都市にたとえた説明をしてくださり、とても分かりやすかったようです。

 PRセンター見学では、原子燃料リサイクルのしくみに、みなさん興味しんしんの様子。
 PRセンターの3階からは、原燃リサイクル施設や風力発電、石油備蓄基地など、六ヶ所村に集まるエネルギー施設が一望できます。改めて「電気のふるさと」であることを実感する景色です。
 続いて、日本原燃広報部の芹澤さんにご案内いただき、関係者以外は立ち入れないという原燃リサイクル施設内を見学しました。
 2時間半に及んだ見学会の後、「エネルギーについて、じっくり考える機会になった」と話す参加者の真剣な表情が印象的でした。

■■ 三沢名物・ほっき丼

 昼食は、三沢市のご当地グルメ・ほっき丼。三沢市内では、さまざまなお店でほっき丼が味わえますが、この日は「炭火台所おはし」のほっき天丼をいただきました。

 「サクッとした歯触りがいいね」「ほっきの赤い色がきれい」と、どんどん箸が進んでいました。

■■ 雪室長芋掘り体験

 東北町で有機物を使った農業を営む蛯沢農園にお邪魔し、雪室長芋掘りを体験しました。
 長靴に履き替え、畑に向かった参加者のみなさんは、広い畑一面に積もった大量の雪にびっくり!!

 蛯沢さんの説明を聞いた後、農園のスタッフに助けていただきながら、さっそく長芋掘りに挑戦。
 「重〜い!!」「大きい〜!!」と楽しんだ後は、「1〜2本なら楽しいけど、たくさんの収穫は大変ですね」という感想も。より美味しいものを届けたいと奮闘している生産者の苦労を感じとっていただけたようです。


■■ 「雪室ってエコ!!」

 蛯沢農園では、雪室を使った農作物の貯蔵に取り組んでいます。
  半分に仕切られた倉庫の中には、たくさんの雪が詰められ、低温を保っています。農作物は寒さから身を守るため糖度を上げるので、甘みが増します。また、湿度を適度に保つ雪室は、農作物の貯蔵にはピッタリなのだそうです。
 真冬に天井までしっかり詰められた雪は9月末ごろまで残ると聞いて、「すごくエコだね〜」と感心しきり。まったく電力を使わない、雪国ならではの貯蔵法に驚きの連続でした。

■■ 七戸十和田駅から帰路へ

 最後に立ち寄った「道の駅しちのへ」では、またまた買い物を満喫。「野菜が新鮮で安い!!」とみんなびっくり、初めて見る野菜や加工品の食べ方を店の人に尋ねて買い求める人もいました。

 2日間の日程を終え、夕闇に明るく浮かぶ七戸十和田駅から帰途に。参加者のみなさんは、「楽しかった」「また来ます!!」と口々に言って改札に向かっていました。お疲れさまでした!!
 青森にはまだまだ見所・美味しいものがたくさんあります。また、ぜひおいでください。

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