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青森の食材や加工品
1月に東京で味わう企画開催

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

海、山、里と、自然の恵みいっぱいの青森県の食材と加工品を楽しんでいただく企画を二つ、年明けの1月に開催します!

対象となるのは、都内に1年以上住んでいる、もしくは都内の企業に1年以上通っているお料理好きな20代以上の女性です。

一つは、1月25日(水)〜27日(金)の10時、14時、19時(27日は夜の部は無し)から、四ツ谷駅に近い会場で開く「キッチン会議」。6品ほどの食材や加工品を試食し、トークしていただきます。各回8名様限定で交通費をお渡しする他、青森県産品のお土産(3,000円相当)がつきます。

もう一つは「自宅モニタリング」。青森の食材と加工品5〜7品を1月13日(金)か20日(金)に受け取り、調理して食べていただいた後、アンケートにお答えいただきます。

試食していただくのは、りんごのデザートやトマト加工品、はちみつ、鯖や昆布の加工品などなど。何が届くか、試食できるかは当日のお楽しみです。

Facebookページはコチラ。また、HP内からも詳しい情報を見ることができます。〆切りは1月7日(土)で、お申し込み多数の場合、キッチン会議と自宅モニタリングの両方が可能な方を優先させていただきます。たくさんのご応募、お待ちしております!!

【2016.12.21 蒔苗】

りんごの旬の季節が近づいてきました。

 8月末に東北太平洋側に初めて直接上陸した台風10号も、幸い県内では落果などの大きな被害はなかったようで、りんご農家さんを応援する身としてはホッとしています。

 先日、日経MJに掲載されていたりんごに対するバイヤー調査の結果が目に留まりました。主要25品種を対象に、味、食感・歯ごたえ、認知度などの18項目を百貨店、スーパーで青果の仕入れを担当しているバイヤー252人が採点した結果、ダントツの総合首位に輝いたのは「ふじ(青森・長野)」。2位は「シナノスイート(長野・青森)」で、「味」で他を圧倒した2品種が上位に並んだことに、納得しました。

 気になったのは、「自治体・JAなどの地元のサポート」が首位の「ふじ」でも23%と低かったこと。せっかく、りんごそのものの市場評価が高くても、求められている「地元のサポート」がニーズと異なっているのか、果実の競争が激化する中、シェア拡大は思うように進まないかも知れません。バイヤーから、仕入れの量や品種を増やし、売り場面積も広げたい意向も示されていたので、時には視点を変えて、ここは更に積極的に売り込んでみてほしいと思いました。

 10月になると、ふじの収穫が始まります。今年は順調に成育していると農家さんから聞いています。また、東南アジアなど海外への輸出も増えており、海外でも高級品だけでなく、普段食べられるようなりんごを求めている人も増えているとか。青森りんごが、より広く知られ、たくさんの人に味わってもらえるようになるといいですね。

【2016.9.12 蒔苗】

料理教室でほたてをアピール
月末は津軽の食材が中野に!

 陸奥湾の栄養をたっぷり吸収して大きくなった青森ほたてを首都圏の方に知って、味わっていただく「青森ほたて料理教室in東京」(主催:青森県ほたて流通振興協会、企画・運営:エルサーチ)を10月5日から7日まで、渋谷区渋谷の会場で開催しました。

 参加された合計72人の方のほとんどが、貝から貝柱を外すことを初体験。「口を開いた!」「貝柱が大きい」など、賑やかに歓声をあげながら調理を楽しんでいました。

 弘前市在住の栄養士、水嶋優子さんのレシピで、「ほたての皮なしシューマイ」「蒸しほたてのベーコン巻き」など5品を調理。試食タイム後には、県ほたて流通振興協会の三津谷武志常務理事が、青森県が世界で初めてほたて養殖を成功させたこと、全国に流通するベビーほたての75%は青森県産だといったことを説明。参加した皆さんは、「本当に美味しかった」「これからは、産地を良く見て青森県産を買います」と、青森県産ほたての味に満足した様子でした。

 また、10月29日(土)、30日(日)に中野区で開かれる「2016青森人の祭典」(東京青森県人会主催)には、エルサーチがサポートしているつがる市からもいくつかのブースが出店されます。

 グルメブースには、つがる地球村が豚串や漬物、はちみつなど。物販ブースでは、黒ニンニクやながいも、生のラズベリーや加工品、メロンの果肉がクリームに入ったメロンロール、アップルパイ、トマト加工品などなど、たくさんの津軽の美味しいものが並びます。ぜひ、ブースを探し、味わってみて下さい。

【2016.8.6 対馬】

「ホタテは青森産がイチバン!」
実感できる料理教室を10月に東京で

 青森には美味しい海の幸がたくさんありますが、その代表格の一つは陸奥湾で育ったホタテ。県民の皆さんにとっては、「ホタテは青森産がイチバン!」ですよね?もちろん、私もそう思います。でも、都道府県別の水揚げ高では北海道が全国1位。首都圏での認知度も、残念ながら北海道の方が高い現実があります。

 そこで、一人でも多く首都圏の方に青森ホタテの美味しさを味わってもらおうと、「青森ほたて料理教室in東京」(主催:青森県ほたて流通振興協会)を開催します。

日時は、10月5日(水)、6日(木)、7日(金)10:15〜14:00、会場は渋谷区渋谷のベターホームのお料理教室 渋谷教室です。

 脂肪が少なく高タンパク、アミノ酸たっぷりの肉厚なホタテを使ったお料理に挑戦してみませんか。弘前市在住の栄養士、水嶋優子さんの指導の下、ホタテ以外もオール青森食材で美味しいお料理を作ります。

 「青森ホタテが美味しい理由」がわかるミニ講座、ホタテ加工品のおみやげ付きで、参加費は1,000円。定員は各日24名様で、応募多数の場合は抽選とさせていただきます。

 参加申し込みは8月23日から9月9日(金)まで。

詳しくは、こちら。たくさんのご応募、お待ちしております!

【2016.8.8 対馬】


梅雨の晴れ間、
作物の実りと来る夏祭りを思う

  岩木山を日々仰ぎ見ながら津軽に暮らし、地域の農家さんを応援する仕事も多い私にとって、梅雨時の天候は気になるところですが、今年はさほど気温も低くなく、田畑の作物は順調に生育しているようでほっとしています。つがるブランドに認定されているメロンも、好天の日が続きとても順調のようで、ご近所の農家さんからは収穫期が近いと聞きます。
  また、今年は津軽でも青森県の特A米「青天の霹靂」を作付けする農家さんが増え、ニンニクも良く成長しているようで、実りの時期が楽しみです。

 さて、6月末に青森市内で開催された「東北六魂祭2016青森」は大きな盛り上がりを見せ、東北6県のお祭りの素晴らしさと各地に住む人の地域への愛着、道半ばの復興にかける思いを感じることができました。

 県内の夏祭りももうすぐ始まりますが、つがる市では7月26日から28日、県内の先陣を切ってネブタまつりが開かれます。青森、弘前、五所川原などの大きなねぶたもいいですが、市民手作りの個性豊かな扇ネブタと人形ネブタが居並び、威勢のいい「喧嘩太鼓」とともに地域の人が賑やかに町内を練り歩く様は情緒があり、とても素敵です。豊かな実りを祈る夏祭りが待ち遠しいです。

【2016.7.7 対馬】

「何かを始めたい」「起業したい」
そんな女性のための企画を二つ

  今月は、二つの企画のご紹介です。エルサーチが起業を考える女性を強力に応援、サポートする「自立系女子塾」の第3期が、いよいよ7月からスタートします!それに先立ち、「興味はあるけれど、ちょっと不安」といった方が女子塾を気軽に体験できる場をご用意しました。

 6月4日(土)13〜16時、個人起業家コンサルタントのかりやコージ氏を講師に東京からお招きし、「自立系女子塾 第3期 Welcome & Preセミナー」(会場:アピオ青森、参加費:1000円)を開催します。昨年までの火曜日夜の開催から、週末の方が時間を取りやすい方にもご参加いただけるよう土曜日の日中へと講座開設の時間を変更しました。
  7月の第1回講座からは、1時間の講師への相談タイムもあります。起業についてのノウハウを学びたい、何かを自分の力で始めてみたい方、ぜひ起こし下さい。詳しくは、こちら をご覧下さい。

 また、女子塾の1、2期卒業生による青森県女性起業家塾が主催する「カラット女子パーティー」が、出店者(先着40組)を募集しています。7月9日(土)、10日(日)に青森市三好のマエダガーラモール店1階で開催するイベントで、「商品の良さを伝えたい」「自分が提供するサービスを知ってほしい」「何か始めてみたい」という個人や団体のお申し込みをお待ちしております。
  締切りは6月17日(金)です。詳しくは、こちら をご覧下さい。


【2016.5.31 蒔苗】

どのように起業し、どう営業するか
県内女性から学びましょう

 新年度のスタートから1ヶ月が過ぎ、さまざまな事業が動き始めた5月。今月はぜひ、県内外で活躍する女性起業家のお話を聞いていただきたいです。

 5月28日(土)14〜16時、県民福祉プラザで開催する「あおもりで輝く女性起業家とは〜起業のきっかけとその秘訣を探る〜」第4弾では、スキンケア商品を製造・販売し、美容家としても活動する株式会社ラメラボーテ(青森市)の外崎真由美さんが業務や営業などについてもお話くださいます。

 素材を国産植物にこだわり、工場探しから始めて自社でスキンケア製品を作り、現在は東京、台湾、アメリカ、中国にも販路を拡大。「美肌番長」として精力的にデモンストレーションや美肌講座を開催する外崎さんが、起業を考える女性にアドバイスもしてくださいます。詳しい情報とお申し込みは、こちら

 また、3年目を迎えた女性起業家育成連続セミナー「自立系女子塾」が装いも新たに7月からスタートします。今年度は講師の方が6人に増え、内容もパワーアップ。土曜日開催とし、より多くの方が参加できるようにしました。

 参加募集の開始に合わせて、6月4日(土)13時から、体験版セミナーを開催します。詳しい情報とお申込みは、こちら

たくさんのご応募、お待ちしております。

【2016.5.13 蒔苗】

Facebookページにて
日々の出来事を更新中!

 桜の開花時期が終わり、あっという間に1年の1/3が過ぎました。

 この時期、青森では運動会シーズンです。運動会と言えばお弁当!最近の運動会のお弁当はずいぶん様変わりしています。 もちろん手作りする方が大半ですが、青森市の大手スーパーへ行くと、運動会のお弁当を学校の校門まで配達するというポスターが貼ってあり、実際に利用している家庭も見かけます。きっと、全部を配達商品ということはなく、仕事などで時間の無いお母さんが上手く利用しているのだと思いますが…初めて見た時は正直驚きでした。

 さて、エルサーチではこれから様々な事業展開へ向けて準備をしています。決定事項については随時HP、そして新しく始めたFacebookページにてお知らせしていきます。また、Facebookページでは、スタッフが交代で日々の出来事などを更新しておりますので、ぜひぜひチェックしてくださいね。

【2016.4.27 福澤】

2月3日〜9日、松屋銀座7階で
「津軽の伝統×DESIGN 展」開催!

 明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。2016年も「青森のいいもの」を県内外に積極的に発信してまいります!

 その第一弾として、2月3日(水)〜9日(火)、東京の百貨店「松屋銀座」7階にある和の座ステージで「津軽の伝統×DESIGN 展」を開催します。津軽伝統工芸マーケティング促進研究会のサポートを始めて5年目の今年度、いよいよ、東京の中心・銀座で、伝統工芸に真摯に向き合う若手作家たちの作品をご覧いただけることになりました。

 参加する作家は9人。中でも6人の作品が並ぶ津軽塗は、アロマやお線香入れにサイズがぴったりな「小箱」が数多く出品します。塗りや研ぎの技法、色遣いなどによる作家の個性もお楽しみいただけます。また、金属っぽさや錆びた風合いに仕上げる新しい技法で、経済産業省が選定した日本が誇るふるさと名物『The Wonder 500』の一つに選ばれ、パリにも展示され、高く評価された「ミルフィーユ細箸」や、陶器のように見える塗のお椀やボールなど、県内でもまだお目にかかることが少ない作品も並びます。

 これまでペーパーナイフを中心に展示してきた津軽打ち刃物は、鋼を鍛える過程で浮き出る「暗紋(あんもん)」の模様も美しい包丁なども展示。「ネームプレートに使いたい」とオシャレな色合いと細さが人気の南部裂織のネックストラップ、こぎん刺のワンピースなど、盛りだくさんの展示となります。

 会期中は作家が交代で在廊しているので、ぜひ製作や作品について聞いてみてください。多くの方のご来場、お待ちしております。


【2016.1.6 蒔苗】


 

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