• The企画エルサーチ株式会社

~マッサ料理教室の様子が4月17日(火)の東奥日報朝刊に掲載されました!~

みなさんは「マッサ」をご存知ですか?

「マッサ」はポルトガルの家庭ではとてもポピュラーな調味料。
日本で言えば味噌や醤油と同じように、どこの家庭にも必ずある調味料です。

その原料は色とりどりのパプリカを塩漬けにしたもので、とてもシンプルな調味料。
実は塩レモン、塩麹の次に来る塩系調味料としても期待されています。

七戸町の「カフェ グリーンブリーズ」さんでは、
青森県産のパプリカをふんだんに使用した「パプティ マッサ」を製造、販売しています。
今回は「パプティ マッサ」の魅力を知ってもらおうと料理教室を開催いたしました!

「カフェ グリーンブリーズ」店長の工藤貴美子さんを講師に迎えて、
ワンプレートマッサランチを教えていただきました。


     なんと今回が先生デビュー!

会場のアピオあおもりには20名を超える参加者が集まり、
とても和やかな雰囲気の中、工藤先生の料理教室が始まりました。
先生の手際の良さに圧倒されながらも、家庭でもすぐに作れる簡単な料理の数々に、
参加者の方々からは「色々な料理に使える!」「とても美味しかった!」との声を頂きました。

 

 左手前の皿からかんたんピラフ、ポークソテー、ゼリー寄せ2種、洋風やっこ豆腐、
 右手前はマッサの春雨スープ、奥はリンゴのマッサジェルかけ

「同じ塩分でも、マッサを使うと彩りが出て食べた気がするでしょ♪」と工藤先生。
塩分を減らしながらも彩りを鮮やかにすることで、食べた後の満足感がありました。

さっそく習ったばかりの洋風やっこ豆腐を作って家族に食べてもらいました。
いつもは醤油をたっぷりかけてしまいがちですが、
マッサとマヨネーズを混ぜたソースを最初にかけておくことで、
少ない塩分でも家族も美味しく食べてくれました♪

カフェ グリーンブリーズ」さんは、現在長期休業中ですが、
ゴールデンウィーク明けの5月8日(火)から営業を再開します。
マッサを使ったメニュー以外にも美味しいメニューがたくさんありますので、
再開が待ち遠しいです!

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「パプティ マッサ」の取り扱い先
・A-FACTORY(青森市)
・道の駅とわだ とわだぴあ(十和田市)
・アートステーショントワダ(十和田市)
・道の駅しちのへ 物産館(七戸町)
・東北新幹線七戸十和田駅・観光交流センター2F喫茶コーナー(七戸町)

ぜひお試しください!
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